豪ドルの予想と見通し

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豪ドルの見通し(2008/09/14)

豪ドル相場は先週85円のサポートを割って、大きく下落となりました。

米GSE問題で一時は上昇となったものの、
リーマンの決算悪化による円高の流れで、大きく下落。
木曜日には84円までの下落となりました。

しかし、金曜日にリーマン問題終結の兆しが見えると大きく反発。
終値が89円ですから、5円近い戻りとなっています。

今週はリーマン問題の決着が月曜日の早朝になされるとの話で、戻りを試す週になりそう。
テクニカル的には、ボリンジャーバンドの中間が92円あたりにあり、ここが一旦のメドですが、
その前に、90円、91円とレート的に売りが出る可能性もあるので要注意ですね。

豪経済も下落基調のようで、基本的には上値が重い展開になりそう。
今週は、16日の火曜日にRBA議事録があって、ここでどういう見通しとなるかも重要ですね。
利下げに言及するような話がでれば、下げる可能性もあります。

引き続き、豪ドルの見通しは下げ基調と考えておいた方が良さそうです。

2008/9/15~19
予想レンジ:84円~92円

 

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