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      <title>豪ドルの予想と見通し</title>
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      <description>豪ドルの予想と見通し

豪ドルは高金利通貨として、人気の通貨です。FXでも高いスワップポイントで人気ですし、投資信託などでも豪ドル債や外貨預金の通貨としても人気です。
ただ、9/2に7年ぶりの利下げとなったことで、豪ドルの見通しは、下落基調となっており、さらなる下落の公算が強くなっています。下落がとまる目安となるのは、利下げ観測の後退。そのためには豪経済および世界経済の復活が鍵となります。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 14 Sep 2008 06:07:09 +0900</lastBuildDate>
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         <title>豪ドルの見通し(2008/09/14)</title>
         <description>豪ドル相場は先週85円のサポートを割って、大きく下落となりました。

米GSE問題で一時は上昇となったものの、
リーマンの決算悪化による円高の流れで、大きく下落。
木曜日には84円までの下落となりました。

しかし、金曜日にリーマン問題終結の兆しが見えると大きく反発。
終値が89円ですから、5円近い戻りとなっています。

今週はリーマン問題の決着が月曜日の早朝になされるとの話で、戻りを試す週になりそう。
テクニカル的には、ボリンジャーバンドの中間が92円あたりにあり、ここが一旦のメドですが、
その前に、90円、91円とレート的に売りが出る可能性もあるので要注意ですね。

豪経済も下落基調のようで、基本的には上値が重い展開になりそう。
今週は、16日の火曜日にRBA議事録があって、ここでどういう見通しとなるかも重要ですね。
利下げに言及するような話がでれば、下げる可能性もあります。

引き続き、豪ドルの見通しは下げ基調と考えておいた方が良さそうです。

2008/9/15～19
予想レンジ：84円～92円</description>
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         <pubDate>Sun, 14 Sep 2008 06:07:09 +0900</pubDate>
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         <title>GSEの公的資金投入で豪ドル円90円のせ(2008/09/08)</title>
         <description><![CDATA[昨日の記事で、90円くらいがひとまずの上値の目標と紹介していたのですが、
GSEの公的資金投入という材料で、
豪ドル円はその目標値、90円のせとなりました。

豪ドル円は、一時90円80銭あたりと大きく上昇となっています。
上値の目標値を超えたことで、次の目標値を探さなくてはいけません。

フィボナッチで見てみると、104.42(100%)、99.84(76.4%)、97.00(61.8%)、94.71(50%)、92.42(38.2%)、89.58(23.6%)、85.00(0%)となり、23.6%のラインを抜けてきました。次が92.42(38.2%)のラインで、このラインは、先日の利下げ時に小反発したあたり、いいレートではありますね。
ボリンジャーバンドで見ると、-2.0が88.37、-1.0が91.65となっています。

この後の欧州市場、ニューヨーク市場でまだ上がるのかどうかにも注目なのですが、
ボリンジャーバンドの-1.0、フィボナッチの38.2%あたりが次のラインになりそうです。

ただ、RBAのスティーブンス総裁が、今日の議会証言で、
「経済はさらに鈍化」「リセッション入りしていないが今後は否定できない」
「CPIは3年以内に2％半ばを目標にしたい」「失業率は1％程度悪化する恐れ」
「さらなる利下げも考慮する」「米政府のGSE救済策は市場には好影響」
と発言。
とくに追加利下げについて言及したことは、豪ドルにはマイナスですね。
GSEという材料で、上昇していますが、中期的に見れば、まだ安心はできません。
警戒は必要ですね。

米政府、GSE2社に公的資金投入-yahoo!ニュース
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080908-00000247-reu-bus_all" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080908-00000247-reu-bus_all</a>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 08 Sep 2008 13:24:10 +0900</pubDate>
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         <title>豪ドルの見通し(2008/09/07)</title>
         <description><![CDATA[9/2の利下げ発表から豪ドルは先週1週間で大きく下落となりました。
9/5の金曜日には一時85円をマーク。
9/2時点で、92円あたりの推移だったのですから、7円近くの下落ですね。

ただ、米雇用統計発表後のショートカバーで戻して88円近くまで、
一応、今回の円高は終わったとの見方も出来る感じですね。

今後の展開ですが、
一応の下値目標を超えて下落したものの。
円高一服となったことで、戻りを試す展開になりそうですね。
ただ、豪のファンダメンタルは依然として良くないので、戻りも弱く、
9/2以降の急落ポイントである90円あたりで一旦重くなりそうです。

90円あたりは、ボリンジャーバンドで見ても、-1.0から2.0の間付近。
下落方向に向くので、ボリンジャーバンドの下半分のうごきだとも思われますので、妥当な戻りのラインでしょうか？
下値は、9/5の最安値85円あたりですね。

当面の豪ドルの見通しは、85円～90円のレンジといったところですね。

基本的に<a href="http://hayateno.sakura.ne.jp/audjpy/20080902a.html" target="_blank">豪ドルが利下げ</a>基調である間は、上値が重い展開となりそうですね。.]]></description>
         <link>http://tousi.noyougo.com/audjpy/2008/09/20080907.html</link>
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         <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 22:15:30 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>豪ドルの見通しと利下げ(2008/9/2)</title>
         <description>豪ドルの見通しははっきりいって、当分、暗いものになりそうです。
その原因は利下げですね。

2008/9/2、豪は7年ぶりに利下げを行いました。
順調に利上げを続けてきた豪ドルの政策金利は、2008年8月の時点で、7.25%
それが、2008/9/2に0.25%引き下げて、7.00%となっています。

利下げ後の声明で、スティーブンス中銀総裁は、
「全体的な経済成長は低下していく見通し」
「労働市場の緩和の兆しがある」
「インフレは高い水準で推移している」
そして、ラッド豪首相は、
「景気の先行きはより困難な時期」
と発言しています。

インフレ懸念はあるものの、景気の先行き不安のための利下げとのこと。

一時は、豪ドル円は、利益確定の買いも出て、反発しましたが、また下落となっています。
市場は、まだ、豪が利下げを進めると考えているようですね。

豪の利下げ観測が後退しない限りは豪ドルの見通しは下落方向ということになりそうですね。
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         <pubDate>Tue, 02 Sep 2008 22:54:08 +0900</pubDate>
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