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   <title>ユーロ円の予想と見通し</title>
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   <updated>2008-10-12T21:41:00Z</updated>
   <subtitle>ユーロ円の予想と見通し




ユーロ円はドル円にかわりクロス円相場の中心的な通貨になろうとしています。2007年からのユーロ高で、一時170円をつける場面もありましたが、欧州の景気後退でユーロドルが大幅下落、2008年9月時点で、160円を割り込むこととなりました。2007年3月20日に、今年の最安値151円70銭を記録しましたが、現在のユーロ円の見通しはそれに近づくものとなっています。原油が下落しているという状況もありますが、当面、ユーロ円は下落方向に向きそうな感じですね。
このブログでは、ユーロ円の中期の予想を中心に紹介します。
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   <title>G7を受けて、どこまで戻すことができるか？</title>
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   <published>2008-10-12T21:30:34Z</published>
   <updated>2008-10-12T21:41:00Z</updated>
   
   <summary>G7後の早朝相場は、クロス円反発となっています。 ユーロ円は、先週金曜日には、1...</summary>
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      <![CDATA[G7後の早朝相場は、クロス円反発となっています。
ユーロ円は、先週金曜日には、132円台まで下落する場面がありましたが、
終盤戻して、さらに本日早朝、2円ほどあげて、
現在、137円あたりまできています。

先週は、まさかの140円割れで、週足ベースでは、10円近くもユーロ円は下落となりました。
今週は、G7が市場から評価されていれば、この戻りを試す相場となりそうです。

ここ最近の下落から、フィボナッチを作ると、
2008/8/7の169.47高値→2008/10/10の132.19の安値 
169.47(0%) 160.67(23.6%) 155.23(38.2%) 150.83(50%) 146.43(61.8%) 140.99(76.2%) 132.19(100%)
こういう感じになります。

通常戻りを試す相場となれば、半値150.83あたりまでは戻します。
下落余地があると判断する場合は、61.8%、146.43あたりですね。

G7で、一旦下落相場が終了となれば、ひとまず146円あたりまで戻す可能性となります。
取引的には、買いのチャンスといえそうです。

ただ、短期的には、137円50銭あたりが一旦の抵抗線として、存在。
また、<a href="http://newyorkdow.notisiki.com/" target="_blank">ニューヨークダウ</a>など株価がしっかり上昇とならない限り、再度下を見る可能性もあります。
戻せば、上昇幅も大きいだけに、無理をせず、株価の上昇を確認してから、取引に望んでもいいかもしれませんね。

10/13～17
予想レンジ：132円～146円
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   <title>ユーロ円の予想と見通し(10/6)</title>
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   <published>2008-10-05T21:10:07Z</published>
   <updated>2008-10-05T21:17:24Z</updated>
   
   <summary>ユーロ円の予想と見通しを久しぶりに書きます。 先週、トリシェ総裁が、欧州中銀金融...</summary>
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      <![CDATA[ユーロ円の予想と見通しを久しぶりに書きます。

先週、トリシェ総裁が、欧州中銀金融政策発表において、政策金利は据置も、
利下げのオプションも考えたという発言で、
ユーロドルが急落、ユーロ円も下値を拡大となっています。

金曜日には、一時144円割れと安値を更新となったのですが、
今日、月曜の早朝相場から、ユーロ円は大きく下落、
一時142円台をつける結果となっています。

ここまでの下落となっている原因は、どうやら、独不動産金融大手のヒポ・リアル・エステート（HRE）の救済策が失敗となったことが原因のようです。
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081005-00000065-jij-int" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081005-00000065-jij-int</a>

ユーロ円の下落はいっそう深刻に、今日は、欧州株価も下げて、ユーロ円はさらに下を目指しそうです。

ユーロ円の下値のメドですが、テクニカル的なサポートラインはもうなく、
目標値として掲げることができるので、P&Fの週足チャートで計算した139円という数字。
これくらいですね。

140円を割れるというのは、とんでもない数字でしたが、かなり接近してきています。
可能性は高いのかもしれません。

今週は、下落がさらに進みそうです。
戦略としては売りということになりますね。

10/6～10
予想レンジ：139円～144円]]>
      
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   <title>ユーロ円の上値の一旦のメドは157円か</title>
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   <published>2008-09-13T20:57:59Z</published>
   <updated>2008-09-13T21:05:40Z</updated>
   
   <summary>先週は、米GSEに対する公的資金投入決定で、クロス円が一気に上昇。 ユーロ円も1...</summary>
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      先週は、米GSEに対する公的資金投入決定で、クロス円が一気に上昇。
ユーロ円も157円を一時つける流れとなりました。

ただ、火曜日のリーマンブラザーズの決算の悪化あたりから、円高傾向。
ユーロドルが、1.44のラインで頭を抑えられたこと、原油価格が下落となったことで、1.40を狙う流れの中、ユーロ円も下落となりました。

木曜日には、ユーロドルが1.40割れ、ユーロ円も150円を割れて、一気に下落が加速、
ユーロ円は、一時147円50銭あたりまでの下落となりました。
ただ、その後は、リーマンブラザーズの買収先決定による安心感で、クロス円急回復。
ユーロ円も大きく戻して、153円50銭まで戻して引けています。

流れ上、今週は戻りを試す週となりそうです。

リーマン問題にけりがつくということ前提ですが、決着となると、クロス円は上昇となります。
ユーロ円は、170円から147円50銭と、22円50銭もの下落、ざっくりと半値戻しで、158円75銭というレートが出ます。
ただ、先週、157円あたりで頭を抑えられたこともあり、一旦は、先週の高値の157円で上値が重くなりそうです。
とくに、火曜日のZEWの指標が重要で、ここで悪い結果が出ると、再度、ユーロドルが1.40を割り、ユーロ円も150円を割る可能性も出てきます。

一旦は戻りもありそうですが、上値の重さは相変わらずとなりそうですね。

2008/9/15～19
予想レンジ：147円～157円


      
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   <title>GSEへの米公的資金投入決定で、ユーロ円も大反発</title>
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   <published>2008-09-08T04:09:09Z</published>
   <updated>2008-09-08T04:21:04Z</updated>
   
   <summary>2008/9/5の米雇用統計は悪かったにもかかわらず、長く続いた円高は一服となり...</summary>
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      <![CDATA[2008/9/5の米雇用統計は悪かったにもかかわらず、長く続いた円高は一服となりました。
ユーロ円は、一時150円50銭まで売られる場面があったのですが、
雇用統計で材料出尽くし感があったこともあり、急反発。
金曜の最終で153円のせ。

そして、2008/9/8、米GSEのフレディマック、ファニーメイへの公的資金投入が決定となったことで
クロス円が大反発。
ユーロ円も157円ちょうどあたりまでつけています。

ユーロ円は、169円95銭から150円50銭と19円45銭もの下落。
169.95(0%) 165.38(23.6%) 162.55(38.2%) 160.26(50%) 157.97(61.8%) 155.18(76.2%) 150.56(100%)
こういう感じです。

戻りが大きめですが、フィボナッチでいう下落基調の戻り61.8%の158円あたりにはまだ到達していないので、まだ、中期的には下落というところですね。
また、微妙に157円が上値を抑えているところも注目点で、
このラインは、9/4の欧州中銀金融政策発表時の大陰線のライン、157円～158円は上値を抑えるラインになるかもしれませんね。

また、ユーロドルが1.44のユンケル議長ラインまで来ているのも注目で、
ここを超えられるのかどうかも注目点です。

GSE公的資金という材料で反発したのですが、
欧州勢がどういう動きをするかも大事ですね。
欧州市場に入っての動きをみてからが大事ですね。
157円～158円は意外と重くなりそうな雰囲気ではありますね。

米政府、ファニーメイとフレディマックを政府管理下に-yahoo!ニュース
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080908-00000247-reu-bus_all" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080908-00000247-reu-bus_all</a>



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   <title>ユンケル・ユーログループ議長の発言で、ユーロ円は大幅下落、150円割れもありそう</title>
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   <published>2008-09-04T22:19:04Z</published>
   <updated>2008-09-04T22:26:23Z</updated>
   
   <summary>2008/9/4の欧州中銀金融政策発表は据置でしたが、 その後のトリシェ総裁の会...</summary>
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      2008/9/4の欧州中銀金融政策発表は据置でしたが、
その後のトリシェ総裁の会見で、
欧州経済の見通しの暗さと、米の強いドル政策に留意するなどの
ユーロ安を歓迎するかの発言に、ユーロは大きく売られました。

これにさらに追い討ちをかけたのが、ユンケル・ユーログループ議長で、
具体的に、「ユーロドルの1.44以下を歓迎する」「ユーロは過大に評価されている」
等との発言がありました。

これを受けて、ユーロドルは1.42台までの下落。
ニューヨークダウの下落による円買いもあったことで、ユーロ円は153円を割り込む流れ。
そして、今のレートでは、ユーロ円は150円台をつけています。

ユーロ円の予想と見通しという観点からは、下落の目標値を設定しなくてはいけないのですが、
2008年3月に記録した、151円70銭という年初来安値を割り込んだことで、先が不透明になってきています。
ユーロ円は、ドル円とユーロドルの合成通貨、ドル円Xユーロドルでそのレートがあらわされます。
ドル円の下値を、2008年7月に記録した104円台と見ると、ユーロドルが1.42で、
104X1.42=147.68
ユーロドルが1.40あたりまでつけると考えると、
104X1.40=145.6
とりあえずかなりの下落となりそうです。

年初来安値という目標値を達成したのですが、下げ止まりがないことで、さらに下値を模索する展開になりそう。
まだまだユーロ円の下落は継続となりそうです。
      
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   <title>ユーロの見通しはさらにネガティブに、トリシェ総裁発言(2008/9/4)</title>
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   <published>2008-09-04T14:29:23Z</published>
   <updated>2008-09-04T14:36:42Z</updated>
   
   <summary>2008/9/4の今日、欧州中銀金融政策発表がありました。 政策金利は、据置の4...</summary>
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      2008/9/4の今日、欧州中銀金融政策発表がありました。

政策金利は、据置の4.25%に決定したのですが、
そのあとのECBトリシェ総裁の会見がネガティブなもの
ユーロが売られる展開となりました。

政策金利を決めるインフレについては、以前高止まり傾向と、
原油高の影響を感じさせる内容。

ただ、ユーロ円相場にとって重要な景気判断がネガティブとなっています。
「最新の指標は2008年半ばの成長減速を示す」
「経済見通しへの不透明感が特に強い」
などの発言は、景気後退感をつげ、
これによるユーロの下落に歯止めを掛ける発言が出ると思いきや、
「強いドル政策に留意する」
など、ユーロ安を歓迎しているムード。

この発言により、156円を割り、155円台に突入しています。

ユーロ円は、2008年3月に151円台を記録しており、
このトリシェ総裁の会見により、市場の方向性が明確になった感もあります。

また、この目標が未達におわる場合もあるでしょうが、
基本、ユーロ円は下落方向。

最新の経済指標との言葉どおり、
ZEW、IFOなどのユーロの重要経済指標に、相場が左右されることとなりそうです。
      
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   <title>ユーロ円相場の見通し(2008/9/3)</title>
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   <published>2008-09-03T03:38:03Z</published>
   <updated>2008-09-03T03:54:26Z</updated>
   
   <summary>ユーロ円相場の見通しは、2008年9月期においては下落方向となりそうです。 ユー...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tousi.noyougo.com/eudjpy/">
      ユーロ円相場の見通しは、2008年9月期においては下落方向となりそうです。

ユーロ円相場は、2008年3月20日に151円70銭の安値をつけてからは、
ユーロ高の流れで、2008年7月に169円あたりをつけてからは、もみあい。
8月に原油高によりユーロドルが一時1.60をつけたときには、170円後一歩のところまで来ました。

ただ、8月の政策金利発表時にトリシェ総裁が欧州景気後退感を告げると、
ユーロドルが一気に下落、強かった原油も、反落の流れとなり、
また、欧州の重要指標であるIFOなども、欧州景気の減退をしめしたことにより、
ユーロドルが1.50を割れるほどの下落、
ユーロ円もそれに追随して、160円割れとなりました。

流れ的にみて、ユーロ円は今、下値を見る流れとなっています。
160円というサポートラインを割ったことで、さらに下を見る展開。
テクニカル的なサポートラインがほとんどなく、目標値としては、今年最安値の151円70銭となります。

今の流れは、原油も下げる、欧州も景気後退のダブルパンチで非常に悪く、
市場もよりどころとしてのメドが151円70銭しかなく、
ひとまずここをつける流れのようですね。

どこでこの下落が止まるかわかりませんが、
ユーロ円相場の見通しは厳しそうですね。
今のところは下落方向と考えたほうがよさそうですね。
      
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